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コラムColumn

ガレージを愛車を魅せるギャラリーに仕上げる舗装用タイル「レグラス・グレシア」

新百合ヶ丘のガレージハウスのガレージ内タイル(合成)

新百合ヶ丘のガレージハウスのガレージ内 写真にグレシアを合成しています

誰もが後悔する「土間コンクリート」の落とし穴
ガレージハウス建築において、誰もが一度は悩むのが「床材」の選択。

壁材や照明にはとことんこだわるのに、床はコスト重視で一般的な土間コンクリートを選んでしまうケースが後を絶たない。しかし、入居後に「タイヤの跡が消えない」「オイルをこぼしてシミになった」と頭を抱えるオーナーは実に多い。

住宅とエクステリアのプロが導き出した最適解

そんなガレージの「床問題」に解決するタイルをご紹介。数々のガレージハウスを手掛けてきたプロデュース会社「ザウス」と、エクステリア建材のメーカー「マチダコーポレーション」がタッグを組んで生み出した舗装用タイル、「レグラス(REGRAS)」と「グレシア(GRECIA)」である。

第三者の目線から見て、このタイルが他と一線を画している理由は、過酷な環境に耐えうる「圧倒的なスペック」と、建築家のデザインに馴染む「意匠性」が両立している点にある。

耐久テスト時の画像

耐久テスト時の画像

吸水率「0.1%」がもたらす驚異の防汚性

最大のストロングポイントは、汚れを寄せ付けない防汚性だ。一般的なタイルの吸水率基準値が3.0%以下であるのに対し、このタイルはわずか「0.1%」。水やオイルが極めて染み込みにくいため、万が一の油漏れや雨の日の泥汚れも、サッと拭き取るだけで新築時の美しさを取り戻すことができる。

スーパーカーも受け止める、基準値7倍のタフネス

強度の面でも隙がない。20mmという厚みを持たせ、基準値の約7倍(曲げ破壊荷重7,564N)という数値を叩き出している。これなら重量級のSUVやスーパーカーを格納しても、割れやひびの心配は無用だ。さらに、濡れた状態でも滑りにくい高い防滑性(すべり抵抗値0.4)も備えており、雨天時の乗降も安心安全である。

空間のテイストに合わせて選べる2つの表情

レグラス、カラーはメテオグレー(左)、ナイトブラック(右)、アーバンアッシュ

レグラス、カラーはアーバンアッシュ(左)、ナイトブラック(右)、メテオグレー

デザインは、空間のテイストに合わせて2種類から選べる。
流れるような石の模様で、空間に躍動感と奥行きを与える「レグラス」。そして、コントラストを抑えた均一美で、主張しすぎず落ち着いた印象をもたらす「グレシア」だ。

グレシア、カラーはアイスグレー(左)、サンドリーフ(右)

グレシア、カラーはアイスグレー(左)、サンドリーフ(右)

ギャラリーのようなガレージづくりなら「指名買い」の価値あり

リビングから愛車を眺めるような設計の場合、ガレージは単なる車庫ではなく「ギャラリー」となる。そこには、無機質なコンクリートではなく、美しく磨かれた愛車を引き立てる上質なマテリアルが不可欠だ。

デザイン性と、入居後の圧倒的なメンテナンス性。ガレージライフの質を根底から引き上げるこの床材は、本気のガレージづくりを検討しているオーナーにとって、間違いなく「指名買い」の価値がある逸品である。


「レグラス」「グレシア」に関するお問い合わせ

商品に関する技術的なお問い合わせ先
マチダコーポレーション株式会社 M&Iセンター
TEL 027-220-5177

「レグラス」「グレシア」の実物があるショールーム

「Ex.Spot 後楽園」(ご来店には事前のご予約が必要です)
〒112-0004
東京都文京区後楽1-1-17
TK-EASTビル4F
TEL 027-221-4545 (受付:Ex.Stageショールーム)
AM10:00〜PM4:00(月〜金、第1土曜)

「Ex.Stage」(ご来店には事前のご予約が必要です)
〒371-0803
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アトイスコート前橋1F
TEL 027-221-4545 (月〜金、第1、第3土曜)

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