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おしゃれなガレージハウス写真<旧車オーナー編>

真のモーターファンならば、寝ても覚めても愛車を近くに感じたい(はず)
ということで、文字通り愛車を近くに感じることができる、ビルトインガレージハウスの実例写真の中から、旧車・クラシックカーオーナーが建てた住まいの写真をまとめました。

車とイメージを合わせたデザインや、階段やリビングからガレージを覗ける間取り、ツールボックスや装飾にこだわったガレージ空間など、見ごたえあり。
こんなガレージハウスに住めたら、日々のガレージライフがどんなに楽しいことでしょう。

それでは早速、「おしゃれなガレージハウス写真<旧車オーナー編>」をご覧ください。

①東京25区内 ファクトリーテイスト

収納車:1954年式VWタイプ1カブリオレ、1950年代のバイク×4機

ガレージのシャッターは木調のオーバーヘッドドアを採用。車が出入りする姿は、1950年代を思わせる。

1階は全てガレージ。玄関ドアから入り、ガレージを通って居室内へ続く。

2階リビングもテイストを揃えている。カリン無垢材やイタリア製の薪ストーブでファクトリー感を表現。

北砂の狭小ガレージハウス・東京

 

②東京23区内 アメリカンテイスト

収納車:VWタイプⅡ、フィアット500、カワサキW3

ミントグリーンの外壁がアメリカンな雰囲気を出している。

2台並列しても余裕のあるスペース。壁面に飾られたガレージアイテムはオーナーのこだわり。

外置きの物置前もスペースが確保されており、オーニングを開くと直射日光や雨をしのぐことができる。

現在はフロアにステンシルペイントを施すなど、ガレージのカスタマイズも楽しんでいるそう。
シャッターをフルオープンにしていると、近所の人がお店と間違えて訪ねてくることもあるとか。

足立区のガレージハウス・東京

 

③兵庫県 工場や倉庫に住むようなラフさ

収納車:1974年式 MGミジェット、1970年式 MG1300ほか

住まいのデザインは、愛車の生まれ故郷であるイギリスの農村地帯にある古い倉庫をイメージ。

2台分のビルトインガレージと、外置きで3台分の駐車スペースを確保。

オーバーヘッドドアを採用。メンテを行うため、壁面収納や水栓、ライティングも計算。

素材感を活かしたラフな仕上りは、まさに「男の隠れ家」。

青葉台のガレージハウス2・西宮

 

④京都府 街並みに馴染むジャパニーズテイスト

収納車:ダットサン・フェアレディほか

世界遺産が点在し、街全体の景観保護にも数々の規制が設けられている地に建つ。

玄関壁面はガラスでガレージと繋がる。また、ガレージは中庭とも面しており、2階のバルコニーからもガレージが見えるよう計算されている。

京都北区のガレージハウス

 

⑤東京23区内 狭小地に2台格納。

収納車:1972年式 カローラレビン、ディーノ246GT

モノトーンのすっきりとした外観。シャッターが開くと真っ赤なボディが現れ、道行く人にインパクト大。

リフトを使って2台格納。愛車のボディサイズを計算して、建物の横幅やガレージの高さを計算。横の通路を通って居室へ続く。

スキップフロアを採用し、段違いで繋がる部屋や階段からガレージの愛車が見える。オーナーは休日になると、らせん階段に座って愛車をゆっくり眺めているのだとか。

新富町のガレージハウス・東京

 

⑥大阪府 アーチ状のRCガレージ

収納車:HONDA N360、HONDA S600、バイク

RC造の住まいをアーチ状の外壁が覆う。オーバーヘッドドア採用。ツールボックスや壁面ディスプレイがショップの様。

バイク用の出入り口を別で設けることで、出入りしやすくしている。玄関ともつながり、車を走らせない時でも愛車を生活の一部に感じることができる。

堺のガレージハウス・大阪

 

いかがだったでしょうか。旧車・クラシックカーは状態の維持や防犯性を考慮して、屋根付き・セキュリティ付きの駐車場に停めるという方も多いかと思います。一歩進み、ガレージと住まいに繋がりを設け、一層充実したガレージライフを送っているガレージハウスの実例写真をご紹介しました。
次回はスーパーカーで特集したいと思います。

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